営業や広告だけで商品やサービスを売るのは限界がある

こんにちは、メディアドアマンの川野です。

僕は、このメディアPRの仕事をする前、

初めて自分で独立起業した時ですが

人材派遣サービスをやっていました。

サービス品質には自信があり、スタッフ対応もきめ細やか。

「うちのサービスは、とても良い!一度使ってもらったらその良さがわかる!」

と自信を持って営業していました。

でも結果は、

なかなか取引先が取れず、

売り上げがジリジリ下がっていき

倒産寸前。

なぜでしょうか?

それは、僕がどれだけ必死に営業しても

名も知らない人材派遣の会社・・・

どこぞの馬の骨かわからん人間、やたら元気なだけの営業マン

うざい・・・

使う理由がない・・・

別にお前のところじゃなくても大手の安心できるサービスがある。

ということで

僕自身がサービスの良さをどれだけ訴えても

誰にも商品やサービスの良さが伝わっていない

信用してもらえてなかったからです。

どれだけ素晴らしい商品やサービスでも、

「知られていない」「信じてもらえない」では、悲しいかな、選ばれることはないのです。

だからこそ、PR(広報)というものが大事なのです!

どれだけ良いものを作っても

いまの時代、単に「良いものを作る」だけでは、絶対に売れません。

  • 知ってもらえない商品は、売れない

  • 信じてもらえないサービスは、使ってもらえない

つまり、認知してもらえないと、

どれだけ素晴らしい中身でも「存在していない」のと同じなのです。

ここで重要になるのが、「PR(パブリック・リレーションズ)」です。

PRが「ブランド力」を生む3つの理由

PR(パブリック・リレーションズ)とは、直訳すると「社会との関係構築」です。

わかりやすく言うと自社の商品を世間に

  • 宣伝する
  • 知ってもらう
  • 信用してもらう
  • 買ってもらう
  • お客様とつながりができる
  • お互いの需要と供給を満たしていく関係になれる

これら一連の流れがPR活動と言えます。

色んな方法や手段があり

広告を出したり、SNSでサービスを宣伝したり・・・

様々な企業努力が見られます。

でも、多くの人が気づいていないのが

メディアPR戦略です!

メディアPRとは、

テレビや雑誌などの第三者メディアに自社の商品やサービスを取り上げてもらい、

自分たちのサービスの良さや想いを「他人の口」で伝えてもらう手法です。

これは、本当に優れています!

一気に商品のブランド力が高まり

「売り込まなくても売れる」と言う状態になります!

理由はこの3つに集約されます。

① 第三者の「お墨付き」で信頼される

「このサービス、すごいんです!」

と自分で言っても、

相手からすれば「売り込み」にしか見えません。

でも、テレビや新聞、雑誌といった信頼性のあるメディアが

「これ、すごいんですよ」と紹介されると――

それだけで、受け手の印象はまるで変わります。

信頼できる媒体からの推薦。

それが、「権威あるお墨付き=ブランド」になるのです。

② SNSやWebの拡散が「信頼つき」で起きる

たとえば、SNSで「テレビで紹介されました!」と投稿すると、

ただの自社投稿よりも遥かにシェアされやすくなります。

これは単なる話題性だけでなく、

「メディア掲載=ちゃんとした企業」という印象を与えるからです。

「信頼されながら広まる」

この相乗効果が、メディアPRの最大の強みです。

③ 一度ついた信頼は「実績」として残り続ける

一度でもテレビや雑誌に紹介されれば、それは「実績」として半永久的に使えます。

  • ホームページに「〇〇で紹介されました」

  • 店頭に「雑誌に掲載された〇〇」

  • 商談時に「過去にこういうメディアに出ました」

このように「信頼の証」を繰り返し活用できるため、時間が経っても価値が残るのです。

しかもメディアに出たというのは販売力だけじゃなくて

新規採用の安心感

融資調達の銀行への肩書き

働いている従業員への重要感

にも、大きな力を発揮します!

これを使わない手はないのです!

実例①:フレンチレストランの予約が2ヶ月先まで満席に

とあるフレンチレストラン

もともと味もサービスも申し分ないのに、なかなか話題にならなかった。

そこで、本格フレンチ45品以上のオーダーバイキング(食べ放題)をリーズナブルに提供するキャンペーンを企画。

メディアの取材獲得に成功。

テレビで「食べ放題の本格派フレンチ」と特集されました。

放送された数分後には予約が殺到。

2ヶ月先まで満席状態に。

今では「メディア掲載店」として、リピーターの信頼を得る店になりました。

実例②:中国輸入ビジネスが「信頼」を得て売上40倍に

中国輸入でネット販売していた個人事業主。

品質には自信があるのに、

「中国製=怪しい」

「Webサイトに何万点とある商品から、自社の商品が選ばれない」

で伸び悩んでいました。

そこで社会的な切り口を考え、プレスリリースを打ったところ

雑誌・テレビに取り上げられて信頼が一気にアップ。

有名ECサイトで「おすすめ」「ベストセラー」に選ばれて

売上は40倍以上に!

今は法人化して、さらに業績を拡大中です!

まとめ:権威あるメディアの紹介がブランドをつくる

僕自身、過去に「良いものを出していれば、いつか売れる!報われる!」と信じていました。

でも現実は、そう甘くありませんでした。

いま僕がこのメディアPRをやっているのは

過去の自分のように間違った努力や苦労をしている人の役に立つことです。

「売れないのは、商品のせいじゃない」

「売れないのは、知られていないだけ」

「知られるために、正しいPRを行う」

という事実です。

メディアに紹介されることで、信頼・認知・共感が生まれ、

それが積み重なって、ブランド力という見えない資産になる

これが、メディアPRで

一瞬でブランド力がつく仕組みです。

個人事業〜中小企業様がメディア掲載・取材を獲得するまでの流れ

メディア掲載・取材を獲得する方法(無料相談リンクあり)