「うちの商品はどこよりも品質が良いのに、なぜか売れない」
「丁寧にサービスしているのに、なかなか選ばれない…」
そんな悩みを抱えている中小企業の経営者様・個人事業主様の方が世の中には溢れています。
実はそれ、商品やサービスの「質」の問題ではありません。
本当の原因は、「認知されていないこと」と「信頼されていないこと」です。
そしてこの2つを解決する一つの手段が、テレビや雑誌などのメディアに取り上げられる「メディアPR」です。
どうも、メディアドアマンの川野です。
僕は過去に自分のやっていた人材派遣サービス。
どこよりもフォローが良くて、24時間対応で
企業様にも、働いてくれているスタッフのためにも良いサービスが提供したくて
必死に頑張ってきました!
サービスの「質」の向上を目指して日夜、奮闘してきました。
しかし、そんな人材派遣業ですが
スタッフは集まらず、取引先からも「派遣切り」をされ
ビジネスとしては、上手くいかず
倒産寸前まで追い込まれたことがありました。
そうです!
過去の僕も品質さえ良ければ、商品やサービスは売れる!
歯を食いしばって、頑張っていたのに全く売り上げに繋がらない
間違った努力をしていた一人の経営者でした。
その後、僕は人材派遣の業務から撤退して
このメディアPR・マスコミ取材獲得の仕事を始めてから
過去の自分の過ちに気づきました。
実は商品やサービスは
ブランディングしないと、上手く売れない
広告だけ打って、露出を増やしても
「信頼されてないと買われない」
と言うことに・・・
冒頭で説明したように
「質」だけにこだわってビジネスをしていても
しっかり世の中に広めていこう!
信頼してもらえるように努力する
PR(広報)をちゃんとやらないと
お客様の役に立つ商品やサービスでも売れないのです!
では、品質の向上以外にやるべきこと
PR(広報)って一体、何をすればいいのか?
説明させて頂きます!
なぜ、いい商品なのに売れないのか?
どれだけ素晴らしい技術、
丁寧なものづくり、
想いのこもったサービスであっても、知られていなければ誰も興味を持てません。
さらに、たとえ広告でたまたま知ってもらえたとしても、
-
「本当に信頼できるの?」
-
「なんとなく不安…」
-
「ちゃんとした会社なのか分からない」
といった印象があれば、やはり購入にはつながりません。
つまり、商品が売れるためには、
-
「認知されること」
-
「信頼されること」
この2つをセットで満たす必要があるのです。
「誰が言っているか」が最も重要
先にもお伝えしたように
「こういう素晴らしい価値を提供しています」と、自分で声を大にして言っても
お客様は一瞬、立ち止まりますが買ってはくれません。
でも、もしその「素晴らしい価値」を
社会の公器であるテレビや新聞が言っていたら、どうでしょうか。
これがブランディングの本質であり、
言い換えるなら「ブランディング=権威ある人からお墨付きをもらうこと」です。
そして、この「お墨付き」を最短で得る方法こそが「メディアPR」なのです。
【事例①】小さなフレンチレストランがテレビ取材後に予約殺到!
都内の地下1Fという悪条件の立地にあったフレンチレストラン。
(でも、住所は新宿区なので家賃だけで120万円の物件です)
1日の平均客数は5組
完全、赤字だったこのレストランが
「フレンチ食べ放題」というメニューを企画し、
赤字脱却に向けメディアPRも行ったところ、
複数のテレビ取材が入りました。
その結果、テレビ放送直後から予約の電話が鳴り止まず、あっという間に2ヶ月後まで予約一杯の人気店に!
その後も「テレビで紹介されたお店」という事実がそのまま「信頼」となり、
テレビ放送から数年経った今でもお客様が「この店を選んで」訪れるそうです。
これはまさに、「メディアPRがブランディングを生む」好例といえるでしょう。
【事例②】中国輸入ビジネスに「信頼」という後押し
ある個人事業主が、中国から仕入れた商品のネット販売に取り組んでいました。
商品は優れていても、
「ECサイトには、何百万点もの商品があるから、どれが良い商品か目立たない」
「中国製=怪しい」
という問題から、なかなか売れませんでした。
しかし、ある商品の特徴から「社会的な切り口」を見つけてメディアPRしたところ…
複数の雑誌・新聞社から取材を獲得。
その商品が紹介されて「新聞で見たあの商品!」と話題になり、販売数も急増。
「怪しい」から「信頼できる」に変わった瞬間でした。
このように、メディアの紹介は「信頼の後押し」を生むのです。
メディアPRが中小企業に効く3つの理由
1. 一気に知名度が広がる
テレビや雑誌で紹介されることで、認知度が一気に広がります。
SNSや広告では届かない層にも届き、検索数やアクセス数が急増します。
2. 信頼は「借りられる」
「テレビで紹介された」
「雑誌に載った」という事実が、
そのまま信頼の証明になります。
これはいわば、「第三者からのお墨付きをもらう」という最も自然なブランディングです。
3. SNSやWebとも相乗効果がある
メディアに出た情報をSNSで2次利用して発信することで、拡散効果が倍増。
マスメディア→SNS→検索→ホームページへと、認知から購買までの導線が自然につながります。
まとめ:「売れる力」とは「誰が言っているか」である
あなたの商品やサービスが売れない理由は、品質や価格ではありません。
単純に「まだ知られていない」だけ。
そして、「まだ信頼されていない」だけなのです。
メディアPRは、これらの問題を一気に解決し、あなたのビジネスに「信頼」という最高のブランディングを与えてくれます。
「うちは小さな会社だから」と思っている方こそ、今こそ「メディアPR」をやってみるべきかと思います。
あなたの物語を、メディアが届けてくれる日も、そう遠くはありません。
個人事業〜中小企業様がメディア掲載・取材を獲得するまでの流れ
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