どうも、メディアドアマンの川野です。
この記事では、僕が過去に取材獲得したお客様と
どんな手法で、取材を取り付け、
メディアに出てどう変化したのか
秘密保持契約(NDA)もありますが
お客様に了承を得て、話せるギリギリの内容で
書いていこうと思います。
メディア取材獲得のヒントとなることもあると思いますので
興味のある方は、ぜひ最後までお読みください!
倒産寸前のフレンチレストランが
あるフレンチレストランの話です。
場所は繁華街の一等地。
ですが!
そのレストランの場所は、
ホスト・ホステス・風俗店のお店が立ち並ぶことで有名な町名にありました。
しかも地下1Fです。
取材前のお店の状況はというと
40席あるのに1日の客数は平均5組…
たまに多く入っても10組いけば良いところ。
家賃80万円
意気揚々と開店させたオーナーシェフは、
「完全に失敗した」
「このままでは、あと2ヶ月で倒産だ」
「人生、終わった」
と絶望の数日間を過ごしておりました。
そんな中、知り合いを通じて僕に相談が入りました。
「友人のお店をなんとかしてあげれないか?」と
これぞPRの力
友人からの紹介で、そのフレンチレストランに行きました。
そして、挨拶を済ませ
どんなメニューを提供しているのか?
お店の強みとなる部分は何か?
ヒアリングを行いました。
一通りの打ち合わせを終えた後に
オーナーシェフに一度、料理も食べてほしいと言われたので
コース料理をご馳走になりました。
「う、うまい!」
これだけ美味しい料理なら
「お店を知ってもらう」だけで確実にリピーターも増えるだろうし、
ちょっとした話題性を出せば
僕の中で、この店は絶対に繁盛店にできる!
確信を持てました。
そして、フレンチでは珍しい〇〇を取り入れましょう!
と案を出して、
実際に取材獲得のメディアPRを行ったところ
テレビ取材が決定しました!
朝の情報番組で3分間の特集に取り上げられました。
放送を境に、今まで1日1本も鳴らなかった店の電話が
ひっきりなしに鳴りました。
電話を切ったらすぐに電話が鳴る!
(オーナーシェフは電話が壊れたのかと思ったそうです・笑)
一度、テレビに取り上げられたことがきっかけで
その後も複数回、テレビと雑誌に取り上げられ
一瞬でそのレストランは2ヶ月先まで予約がいっぱいの
超人気店になったのでした!
まとめ
今回のフレンチレストランの事例では
オープン当初、広告費に50万円近くお金をかけていたけど
やはり立地条件からか、
お客様があまり来なかった。
引き続き、広告をかけたが
ダメだった。
しかし、テレビ取材のおかげで
「このお店、場所は〇〇にあるけど、大丈夫なんだ」
「美味しいんだ」
ということが広まり、
爆発的に人気が広まりました。
やはり、広告や自社のSNSで自社の商品をアピールしても
お客様は「本当なの?」
と、懐疑的になりますが
テレビや雑誌
マスコミが取り上げてくれることによって
一気にブランド力が高まります。
僕としては、このように
元々、良い商品・サービスを作っているんだけど
PR(広報)ができていないだけで
認知されていない
人が来なくて困っているという方のビジネスを
手助けしていけたらと思っております!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
個人事業〜中小企業様がメディア掲載・取材を獲得するまでの流れ
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